神津にいくばぁ!の神津島ブログ

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村を知る。世代を超えた、恩馳の灯火。

<村を知る。世代を超えた、恩馳の灯火>

 神津島は村民の島教育の一環として、恩馳島についてのイベントを開催することを決定した。村という行政区域に恩馳島が含まれていることを認識し、村へ理解、想いを強めるのが狙いだ。

 内容としては、島の子供たち10人程度を募集し、恩馳島にわたり島にて一夜を過ごす。その夜のうちは、神津島と恩馳島での灯火を朝まで絶やさないようにし、以前神津島で行われていた灯火の繋がりを体験する。

 ちなみに、灯火は子供の保護者に行ってもらう。

 企画立案者は「これを通じて、親と子の繋がり、島との繋がりの大切さを感じ、島の文化歴史に興味を持ってくれればよい」と話した。

 
 もともと、恩馳島と神津島での灯火は、漁にでた漁船が台風で島に戻れない時に恩馳島に避難し、神津島へ無事を伝えるものだとか、漁をしていて、神津島に戻らず恩馳島で寝泊りをしていて無事を知らせるものであったとか。

 注意、この記事は冗談です\(^o^)/


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プロフィール

中村圭

Author:中村圭
中学卒業まで神津島で暮らし、高校から本土へ上京。大学を卒業し、本土で働く。そして、島に戻り、島人として生活をします。

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