神津にいくばぁ!の神津島ブログ

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千と千尋の神隠し

金曜ロードショーでやってたじゃないかぁー( ´∀`)♪


こういう映画って、
子供の頃に見たとき思うこと、伝えられることと、
今になって見た時に思うことって、

全然違うよねー。゜+.(・∀・)゜+.゜!


昔は、
「へぇ、千って子は不思議な世界に行っちゃって、頑張ってるんだなぁー」
ぐらいにしか捕らえられなかったんですが、

今は違う(笑



勝手な解釈かもしれないけど、
今日の「千と千尋の神隠し」を見て思ったことは、

「人生だ!」って思った。

まぁ、
千の成長と心境の変化を描いたものだので、
人生っていうカテゴリに自然と当てはまると思うんですが、

ぼけーっとして見るんじゃなくて、
意識して見るのではやっぱし全然変わってくる。



もし自分が千の立場だったら・・・

あんな行動できるかぁ~?


・・・出来ないだろうね(´・ω・`)


でもそれは、
そういう行動をしなきゃいけない状況に追い込まれてないだけかなんだろうか。

うん、
来年から社会人だし、
ちょっと自分を振り返って、
進んでいこー。


ちょっと、
話しは変わって、

色々なシーンで
色々な人生的な事を問いかけているとも思った。


ゆばーばが魔法にかかった坊に気付かないこと
→大事なもの見失ってしまっている

何匹かの豚の中からお父さんお母さん豚を探す
→正解は限られた範囲にしかないのではなく、思いもつかないところにもある

ぜにーば達が編んだお守りとしての髪留め
→人は他の人との繋がり、輪が必要であって、繋がりが勇気となる。
自分がこうやっていれるのは、
自分にいままで接してくれた人のおかげであって、
頼りにできる人、応援してくれる人がいたから。
それらの人と人とが輪となって繋がっているからなのねん。

カオナシが金をくばり、えばる
→信頼を金で買えると思ってしまっている。
→心と心は金(物)では繋げられない

カオナシが千を欲しがる
→千という人を羨ましく思う、妬む
→千にずばずば言われる
→そこからカオナシの成長
→感じ取れるのが、
人と接するのが苦手な小学生が最新のゲームを持ってるから友達が出来るみたいな感じ。
その子ではなく、ゲーム目的みたいな。
でも、それじゃダメだって気づく。

電車に乗っていくシーン
→かわいい子には旅をさせろってわけじゃないが、
遠くに行くこと出向くこと、行動することが大事
遠くに行くのは不安になるものだよ。
それを、
すんなりできるようになった千はすげぇ


電車が行ったきり帰ってこない的なことに対して
「帰りは線路を歩くからいい」
→色々な事に頼っているのは別にいいけども、頼りすぎてはダメ、
時には自分の足で歩かないと
歩くっていう解決策もあるんだ!って気付くこと。
人生で次のステップが見当たらないと思っても、
視野をひろげればあるもんだ。
終電逃がしても帰る方法、しのぐ方法が色々あるでしょー


最後に大事なのが、

ハクの名前を千が思い出させてあげる。
→人は他人に大きな良い影響を与えられる事ができる。
→他人を良い方向へと導いていける

最初は足手まといだった千が、
最後のシーンには坊に好かれ、
みんなに応援され、
ゆばーばからも許してもらえてるのってすごいじゃんねー。



そんな事を思った、
金曜ロードショーでした(´・ω・`)!

最後の方で、
ふわっと目がうるおうのは秘密だよ☆ミ

あっ、
変な解釈の仕方しないの!って言わないでね(笑


んでんで、
1度は見たことあると思う映画なので、
みなさんがどう思った考えたとかあったら教えてくださいな( ´∀`)!
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プロフィール

中村圭

Author:中村圭
中学卒業まで神津島で暮らし、高校から本土へ上京。大学を卒業し、本土で働く。そして、島に戻り、島人として生活をします。

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