神津にいくばぁ!の神津島ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

千と千尋の神隠し

金曜ロードショーでやってたじゃないかぁー( ´∀`)♪


こういう映画って、
子供の頃に見たとき思うこと、伝えられることと、
今になって見た時に思うことって、

全然違うよねー。゜+.(・∀・)゜+.゜!


昔は、
「へぇ、千って子は不思議な世界に行っちゃって、頑張ってるんだなぁー」
ぐらいにしか捕らえられなかったんですが、

今は違う(笑



勝手な解釈かもしれないけど、
今日の「千と千尋の神隠し」を見て思ったことは、

「人生だ!」って思った。

まぁ、
千の成長と心境の変化を描いたものだので、
人生っていうカテゴリに自然と当てはまると思うんですが、

ぼけーっとして見るんじゃなくて、
意識して見るのではやっぱし全然変わってくる。



もし自分が千の立場だったら・・・

あんな行動できるかぁ~?


・・・出来ないだろうね(´・ω・`)


でもそれは、
そういう行動をしなきゃいけない状況に追い込まれてないだけかなんだろうか。

うん、
来年から社会人だし、
ちょっと自分を振り返って、
進んでいこー。


ちょっと、
話しは変わって、

色々なシーンで
色々な人生的な事を問いかけているとも思った。


ゆばーばが魔法にかかった坊に気付かないこと
→大事なもの見失ってしまっている

何匹かの豚の中からお父さんお母さん豚を探す
→正解は限られた範囲にしかないのではなく、思いもつかないところにもある

ぜにーば達が編んだお守りとしての髪留め
→人は他の人との繋がり、輪が必要であって、繋がりが勇気となる。
自分がこうやっていれるのは、
自分にいままで接してくれた人のおかげであって、
頼りにできる人、応援してくれる人がいたから。
それらの人と人とが輪となって繋がっているからなのねん。

カオナシが金をくばり、えばる
→信頼を金で買えると思ってしまっている。
→心と心は金(物)では繋げられない

カオナシが千を欲しがる
→千という人を羨ましく思う、妬む
→千にずばずば言われる
→そこからカオナシの成長
→感じ取れるのが、
人と接するのが苦手な小学生が最新のゲームを持ってるから友達が出来るみたいな感じ。
その子ではなく、ゲーム目的みたいな。
でも、それじゃダメだって気づく。

電車に乗っていくシーン
→かわいい子には旅をさせろってわけじゃないが、
遠くに行くこと出向くこと、行動することが大事
遠くに行くのは不安になるものだよ。
それを、
すんなりできるようになった千はすげぇ


電車が行ったきり帰ってこない的なことに対して
「帰りは線路を歩くからいい」
→色々な事に頼っているのは別にいいけども、頼りすぎてはダメ、
時には自分の足で歩かないと
歩くっていう解決策もあるんだ!って気付くこと。
人生で次のステップが見当たらないと思っても、
視野をひろげればあるもんだ。
終電逃がしても帰る方法、しのぐ方法が色々あるでしょー


最後に大事なのが、

ハクの名前を千が思い出させてあげる。
→人は他人に大きな良い影響を与えられる事ができる。
→他人を良い方向へと導いていける

最初は足手まといだった千が、
最後のシーンには坊に好かれ、
みんなに応援され、
ゆばーばからも許してもらえてるのってすごいじゃんねー。



そんな事を思った、
金曜ロードショーでした(´・ω・`)!

最後の方で、
ふわっと目がうるおうのは秘密だよ☆ミ

あっ、
変な解釈の仕方しないの!って言わないでね(笑


んでんで、
1度は見たことあると思う映画なので、
みなさんがどう思った考えたとかあったら教えてくださいな( ´∀`)!
スポンサーサイト

本日

本日の22時発、
大型客船さるびあ丸に乗船します!!

んで、
明日の朝には島に帰りまぁーす♪

島で、
ぐだぁーってするんじゃなくて、
なんか芸術を求めます(笑

変なことやってても、
気にしないでください( ´∀`)


そうそう。
ちょこちょこ、

中村のホームページ。
神津にいくばぁ!
を更新していますので、覗いてみてくださいね!!

北へ!最終回

「北へ!その5」を書いてからもう3日目ですかぁ~…

そうそう、
稚内着いた後は北に行けないから、
南へ!とか
東へ!とか
また北へ!とか、
方角的には迷走します〓

え~と、
中村はいまだに電車に乗っているんですよー/(^0^)\

23日早朝~27日21時現在、だいたい乗りっぱなしです/(^0^)\
いま栃木県あたりで、日付が変わって28日になってすぐぐらいに帰宅予定…

そろそろ、まじやばいっす(笑)
お尻に腰、足の付けね辺りがおじいさんです/(^0^)\


そうそう、その5を書いていたのは稚内に着く前でしたねー〓

んで、着いたんですよ〓
最北端の駅、稚内に〓

空は真っ暗でしたが、やったぁーとか喜びながら、写真とか撮って、辺りを散策して、楽しんで、帰路につきました~〓




稚内駅の滞在時間が、











10分しかなかったんだけどね〓



10分だよー(^O^)〓
稚内に600秒くらいしか滞在してないんだよー/(^0^)\

北海道の電車少ないよー/(^0^)\

稚内に16時59分着の電車(1分遅延17時ちょうど着)でついてー、
稚内を17時10分発の
乗ってきた電車にまた乗って稚内を後にしましたー/(^0^)\

なので、稚内の行き帰り合わせて同じ電車に8時間ちょい乗ってたわけです〓



しかも、クリスマスイヴに〓


んで、クリスマスイヴの日は稚内を17時に出て、名寄で乗り換えて、23時27分に旭川帰ってきて、旭川のビジネスホテルに泊まりました。


翌日、クリスマスは、朝5時起き/(^0^)\

全然、休めてないっつーのorz
誰だよこんなプラン考えたやつ(-_-メ)!

…自分でした/(^0^)\


そんな感じで、
旭川を
5時47分発の電車に乗って、爆睡して、
富良野に
7時8分に着いて、
7時20分の乗り換えで、
帯広に
10時5分着
そっこーで乗り換えて、
すぐ出発、

釧路に
12時56分到着、
海鮮丼を食べて、釧路ラーメンを求めふらつき、凍えて、
クリスマスプレゼントに釧路の今川焼屋からただで今川焼もらって、
15時50分に釧路発

網走に
18時49分着
駅前の網走監獄モニュメントで投獄された気分を味わって、
19時37分に網走発

北見に
20時43分に着いて、
この日は北見のビジネスホテルでワインぐいっと飲んでお休みなさい(゜.゜)

26日

この日は電車の都合上ややまったりで、マイナス10度の世界を歩きながら駅へ

北見を
9時12分発の特別快速きたみ号(1両だった)に乗り込み、
旭川に
12時20分着

旭川ラーメンを食べに、駅前を散策、元祖旭川ラーメンを唄う、一蔵という店で、
鮭ぶしラーメンを頂き、
13時41分に旭川発

岩見沢に
15時22分着で
15時35分乗り換えて、

札幌をスルーして、
小樽に
17時09分着
コロプラで有名なびーとろを買いに行き、コロカをゲット(笑)
18時過ぎにはバスで札幌へ

札幌では、
あの時計台をチラ見して、
駅前ビックカメラのビルにあるレストランが、ラーメン特集をやっていたのでラーメンを食べに。 「なんつっ亭」という聞いた事があるラーメン屋が出店していたのでそこに入ったのだが、


「なんつっ亭」って、神奈川県秦野が発祥やん/(^0^)\

札幌で神奈川のラーメンをなんで食べなきゃなんだ!と思いつつ、ごちそうさまでしたm(__)m
うまかったす(笑)

悔しくて、もう一件はしごしたけど、腹一杯でフードファイトになってしまいました/(^0^)\


そんな、
あほーをしてる間に、
札幌を旅立つ時間、
急行はまなすの出発時間になってしまいー、
22時過ぎ、
そそくらと札幌を後に

うつらうつらと寝るとあっと言う間に

朝5時40分青森に到着(笑)

27日
今日の出来事が始まります!

青森を
6時9分に発

弘前に
6時51分着
6時54分発で

大館に
7時36分着
8時9分発で

秋田に
9時42分着
秋田でぼけーっとしながら
10時24分発の新庄行きに乗車!

新庄の手前の横手ヤキソバ有名な横手で、事件発生〓

車内アナウンサが流れた。

「お客様にお知らせいたします。現在、山形県内では大雪のため電車の運転を見合わせております。この電車は新庄行きとなっておりますが、新庄より手前のなんちゃら駅止まりとなります。お客様には大変ご迷惑をおかけしますが、ご了承ください。」


はいー/(^0^)\?

そんな、なんちゃら駅止まりだと、なんにも行動出来ないやぁーん/(^0^)\

って、事で、今後の予定を決める前に、発射寸前の電車から脱出(笑!

そんで、その路線は16時まで運転を再開できなかったそうな/(^0^)\

そして、命かながら横手で脱出し、乗り継いで、
横手
→北上
→一関
→仙台
→福島
→黒磯
→宇都宮 ←今ここらへん(笑!

と帰宅中/(^0^)\


今後は、
新宿での5分乗り換えで何が起きそう/(^0^)\

あっ、フラグじゃないからねwww
不安なだけよ/(^0^)\


ちょっと遅くなりましたが、
みなさん、

メリークリスマス(笑〓


北へ!振り返って編につづく



かも!

北へ!その5



北海道上陸
そしてさらに北へ

昨晩、急行はまなすは22時42分発の予定であったが、接続電車の関係で15分程遅れの22時57分で出発することになった。

接続する電車は遅れているのにも関わらずゆっくりとホームにやってきて、ドアが開くと、客が慌ただしく乗り換えてきた。客が荷物を置く間もなく、ガタンっと音を立てて客車は動き出した。

車掌の慣れた車内放送は流し聞きにし、青森の駅前で買った発泡酒で乾杯をした。静かな車内には、ガタンゴトン、ガタンゴトンと繰り返す鉄道ならではのBGMが流れ、そこに発泡酒を開ける際のぷしゅっじゅじゅじゅじゅーという、音が加わり、夜行列車の夜が更けていく。

窓の外には道路の街灯であろう橙色の光がぽつぽつ連なるぐらいで、何があるのかさっぱりわからない。トンネルをくぐっては出て、くぐっては出てを繰り返すと長い長いトンネルに入ったようだ。窓の外には街灯すら見えなくなった。

このトンネルは昭和63年3月13日津軽海峡線として開業したので、ひとつばかり先輩のようだ。ひとつ上の兄貴と同級生となる。そんな親近感を覚えたそんなトンネル、青函トンネルに入ったのだ。

深い海底よりもさらに深いところをトンネルは通り、下へさらに下へ、深くさらに深く、すすんでいる。そのあたりから睡魔に襲われ、自然と顔は下を向き、深い眠りについた。

車内案内が聞こえて目が覚めた。青函トンネルはもうすでに抜けて、函館の近くまで来ていたようだ。よく寝たと思っても時間にしてみたら2時間程度で、やはり椅子席ではゆっくりできないなぁーと歎いてしまった。

寝ては起き、寝ては起き、時々お尻をとんとんしていると、気づけば定刻より6分遅れの朝6時1分、新札幌駅に到着した。朝と言っても、厚い雲に覆われ雪はこんこん、真っ暗である。だが、寝静まった街ではなく、人が動き始めている気は感じられた。そんな、新札幌駅からはタクシー代ワンメータ730円で厚別駅に向かった。
なぜ新札幌駅からタクシーに乗るかというと、このまま急行はまなすに乗って、終点の札幌駅まで行ってしまうと、厚別駅から乗れる旭川行きの電車に乗れず、その日のうちに稚内駅へ行くのが難しくなってしまうのである。

こうして6時1分新札幌駅着、すぐさまタクシーに乗り、6時間8分に厚別駅着という慌ただしい行程をこなした。

旭川行の電車に乗っていると、空がだんだん明るくなってきた。気づくと暗闇だった車窓は一面雪景色に。ふわっ、ふわっと雪は降り続き、北海道に来た実感を沸かせてくれた。

旭川、名寄と乗り換えて、北海道のどまん中を走っている鉄道に乗り、
さらに北へ

この電車の終点は

稚内。

北へ!その4の番外編


到着しますたー(^ω^)

これからは、青森22時42分発の急行はまなすに乗って、明日の朝には札幌だぁー/(^0^)\

…寒すぎだべさorz
プロフィール

中村圭

Author:中村圭
中学卒業まで神津島で暮らし、高校から本土へ上京。大学を卒業し、本土で働く。そして、島に戻り、島人として生活をします。

ホームページ

 神津にいくばぁ!

圭へのお手紙
お問い合わせなどあればこちらからどうぞ。

名前:
メール:
件名:
本文:

来島者数
最近の記事
カテゴリー
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。